
webや新聞折込チラシ等を見てお問い合わせいただいたお客様や、
現場見学会やリフォーム相談会にご来場いただいたお客様へ、
最適なリフォームのご提案から施工までをトータルプロデュースします。
では最適なリフォームを提案するにはどうすればよいのでしょうか?
まずはお客様のご希望を良く聞くことです。
「キッチンのリフォームをしたい」と言われたら、何故そのリフォームをしたいのかをお尋ねします。
「リビングのリフォームをしたい」と言われても、何故そのリフォームをしたいのかをお尋ねします。
何故? 何故? 何故?
物事には必ず理由があります。リフォームだって同じです。
お客様の心の中にある真の理由を知ることで、初めて「最適な」ご提案が出来るのです。
そしてお客様に最適なリフォームをご提供したとき、
リフォームアドバイザーにはある「いいこと」がおこります。
それは「お客様の感動の声をダイレクトに感じられる」ということです。
お客様からの「ありがとう」の一言は、リフォームアドバイザーにとって何よりも嬉しいものです。
商品知識や技術知識は研修などでお教えします。
ゆとりフォームがあなたに求めるものは、
「相手の話を聞く力」と「柔軟な発想」です。
もしあなたがこの二つの力を持っていて、更に人に喜ばれるのが好きな方なら適性は十分です。
リフォームアドバイザーとコミュニケーションをとりながら、技術的なサポートを行います。
ときにはリフォームアドバイザーと一緒にお客様宅を訪問し、
専門的な立場からリフォームについてのアドバイスをすることも。
また図面作成や見積作成のフォロー等も行います。
技術スタッフはある意味、他のスタッフよりもリフォームアドバイザーに近い位置にいます。
リフォームアドバイザーがどんなに素晴らしい提案を考えても、それを実行する技術力が無ければ、何の意味もありません。
技術スタッフは文字通り、リフォームアドバイザーを「技術力」で支えるスタッフなのです。
技術スタッフがしっかりサポートしてくれるなら、リフォームアドバイザーの力は2倍にも、3倍にもなります。
理由は単純です。誰だって「あの人に相談すれば何とかなる」と思える人がいてくれるなら、
ちょっとくらい困ったことがあったって平気です。
何かを相談したとき「出来ない理由」ばかり話す人には、誰も相談しなくなります。
逆に「出来るにはどうすればいいのか」を一緒に考えてくれる人なら、みんなが相談を持ちかけます。
技術スタッフは、そんな「一緒に考える人」であって欲しいのです。
もちろん技術的なサポートをする人である以上、ある程度の建築知識は必要です。
でもそれ以上にゆとりフォームがあなたに求めるのは、「相手の立場に立って考える力」と
「ポジティブな思考」です。
新商品や販売促進などを企画・計画し、展開します。
つまり企画スタッフが立案した企画や計画を基に、全社員が行動を起こすのです。
だから質の良い企画は、素晴らしい成果を生むと同時に社員のモチベーションを上げる効果があります。
では質の良い企画や計画はどうやって立てるのでしょうか?
そのためには、まず仮説を立てて、それが正しいかを検証しながら立案する方法が有効です。
それは例えるならばチェスのようなものです。チェスの名人は瞬時に七手先を読むといいます。
彼らは勝つ可能性が高いと思われる仮説を立て、
「定石」と呼ばれる過去のデータと自分の経験を基にそれらを検証することで瞬時に七手先を読み、
最適な一手を打つのです。
「そんなことが出来るのは、名人だからだよ」と思われますか?
その意見はある意味正しいと思います。しかし名人だって最初は素人だったはずです。
何度も何度も練習し、何度も何度も負けて悔しい思いをしたはずです。
しかし何度負けても諦めず、何故負けたのか反省し、勝つための対策を考えて、
次こそは勝利するという思いを持ち続けたから名人になったのです。
企画だって同じです。誰でも最初から素晴らしい企画を立てることは出来ません。
一所懸命作った企画が通らないこともあります。そんな失敗を何度も何度もすることでしょう。
でも失敗しても諦めずに何度も企画を立てるから、次第に良い企画を立てられるようになります。
そして自分が立てた企画が成果を上げたとき、震えが走るほどの感動を覚えることでしょう。
ゆとりフォームがあなたに求めるものは、「諦めない強さ」と
「企画を実行する行動力」です。