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首都圏中心に21店舗あるゆとりフォームの13番目として、 2003年に誕生したのが、青山スタジオです。 地下鉄 青山一丁目駅より徒歩1分。 外苑東通りに面したビルの1階に、提案型ショールームはあります。
要求レベルも高く、デザイン性のこだわりが強いお客様を中心に、 増改築や間取り変更、水廻り改修など高品質で比較的大規模なリフォームが得意。 キッチン、バス等の設備機器はもちろんフローリングや扉、家具も、 ご予算に合わせて世界のトップクラスからお選び戴けます。 企画力、技術力に加え、お客様のステイタスに相応しい生活提案リフォームを 提供できる洗練されたスタッフがお待ちしています。

■表通りからは一段下がって入口があります。 扉を閉めると、青山の喧噪から解放された静かな空間が広がります。

■採光の取れなかった左右の窓をふさぎ、 柱の凹凸をなくしてショールームらしい間取りに施工中。
■照明は、間接照明とダウンライトを併用。事務所部分は明るく目に優しい光、
クリプトン球やハロゲン球、蛍光ランプなど輝度や照度の違いを見比べられるようにアレンジしました。
■壁面収納とテーブルはオリジナル造作家具。コンセプトはイタリアンモダン。
メープル材バーズアイ(鳥眼杢)と呼ばれる稀少な木材を使用し、ウレタン塗装の鏡面仕上げです。
収納部分の直線的なフラット感と、テーブルはエレガントな曲線でまとめ、ディテールの美しさを強調しました。

■ショールームになる前は、高級宝飾店だったので、 壁は大理石で囲まれた四角い空間でした。

■天井には静岡より古民家の古材を取り寄せ、 付け梁によって新旧の素材の対比と重厚感を演出。 円形に抜いた部分は、サンプル類のクローゼット。 リフォームに関する各種サンプルを可動パネルにして収納します。
■壁面(左):朱色の壁は、調湿効果のある珪藻土を使用。
塗り壁ならではの表現力で、暖かさと落ち着きの感じられます。
■壁面(右):オフホワイトの壁は、ベネチアンスタッコアンティーク仕上げ。
水溶性の漆喰を金ベラで仕上げた奥行きのある光沢は、1700年代にベネチアで流行した制作技法のひとつ。
歴史と共に刻まれた西洋漆喰の左官仕上げを現代に蘇らせました。
■床:使い込む程に味わいの深まる、硬いカナディアンメープルの無垢材は、
厚さ21mm。

■天井の施工中を床から写した画像。 ダクトや配線などをかわした位置に、古材の梁を4本取り付けた状態です。
■天井の完成。ランダムな配置のダウンライト。
中央にもトップライトをイメージした埋め込み型の蛍光ランプで照度を確保。
■写真上部は間接照明。天井から壁面を照らし出しています。
壁面のテクスチャーの違いで光の変化がとても美しい空間になりました。