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日本増改築産業協会デザインコンテスト優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター住まいのリフォームコンクール優秀賞受賞


柱を除く場合は、構造上の検討が必要です。
屋根裏および天井、壁面には隙間なく断熱材を充てんしました。
バルコニー新設に伴いアルミ製ドアを設置。採光・通風を確保しています。
三角形の先端を活用したベランダ。 開閉できる半透明のツインカーボの可動開閉壁で半戸外空間にもなります。
天井を高く確保したリビング。 リフォーム前の梁をあえて残すことによって、部屋のアクセントを演出。 キッチン上部には、収納としても使えるロフトを設置。
既存の仕上げ材や、間仕切りなどを撤去した状態。
以前のものより背の高いサッシを採用して、豊富な採光を確保。
天井までの壁面収納内部には洗濯機置場も装備しています。
機能的レイアウトで、ホテル住まいのような開放感。
仲の良い姉妹とはいえ、水まわりの音漏れは気になるので、遮音にも配慮しました。

外壁側の既存の柱には、補強柱を添えて補強しています。
店舗のエントランスとなる開口部には、2ヵ所に門型耐震フレームを設けて耐久性をアップ。 天井高約2m70cmに上げ、更に圧迫感をなくすために間接照明としました。
オフィスなどにも対応できる先進的な店舗スペース。耐震補強に考慮しました。
青山通りから一歩奥まった静かな一角。ここで暮らしながら、店舗を経営されていたYさん。 2階の一部には妹のTさんご夫婦も同居されています。 お子さまが独立し、お店を閉めることに決め、築50年の住まいを思い切って全面リフォームすることになりました。
リフォーム会社各社に見積り依頼をしましたが、電話をしたら駆けつけてくれて、 すぐに図面を描いてくるなど、圧倒的に対応が速かったんです。 三角形の敷地という条件のもと、納得できるまで要望を伝え、 それらひとつひとつにゆとりフォームが丁寧に対応してくれたことによって、 すみずみまで満足のゆく出来栄えとなりました。
左:Y様 中央:T様
右:大沢
解体工事で小屋組を見た後も設計変更を重ね、梁の意匠的演出やロフトも追加して、 最大限有効な空間作りに努めました。世帯間の境界壁は充分な遮音構造とし、 ベランダにも可動開閉壁を採用するなど、プライバシーに配慮した設計です。