



「写真屋さん」というより、おしゃれな「お菓子屋さん」風に仕上がりました。



現像の設備機器もコンパクトになり、店舗部分を小さくすることができたのでキッチン・リビング・ダイニングをゆったりとした15帖の広さに仕上げました。2階のアパートとして使用していた4.5帖の2部屋をご長男の10帖の洋室にし、6帖と3帖の和室をお母様の10帖の洋室に。浴室を広くしてバリアフリー仕様のユニットバスは、機密性が高く冬でも暖かです。トイレ・階段もバリアフリーに。使用する商材の吟味、職人の手配、工程管理に全力をつくし亡くなったお父様の残した木構造を大切にしつつリフォームしました。
以前は1階の半分を店舗、2階の一部を賃貸にし、家族の住まいは1・2階の半分ずつ。築40年で老朽化もすすんでいたのでまず店舗の外観をおしゃれに、店内も使いやすくしたいと思ってました。アパートだった部屋に親子3人それぞれの部屋をつくり、バリアフリーに。家族みんなが集まって団らんするのにキッチン・ダイニングが狭いので広くしたい…とお願いしました。すべての希望を叶えてくれて、リフォームすることで店もキレイになり、若いお客様が増えました。「外観がモダンですね!」とか「街の雰囲気が変わりましたね」とお客様からも評判です。