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お役立ちコラム

家の一部分だけのリフォーム(浴室・キッチンリフォーム等)をする場合の注意点はどこ?

工事中に注意しなければいけない事

家の一部分のリフォーム、注意したいポイントは?

5年、10年と住み続けると気になる家の劣化。「広々としたキッチンに変えたい」「浴室の壁や床を取り替えたい」など、家のリフォームを考える人が多くなります。しかし、初めてのリフォームは何を気にしたらよいのか分からないもの。 今回は、浴室やキッチンなど、家の一部分のリフォームを考える人に、リフォーム前に知っておきたいチェックポイントについてご紹介します。

洗面台の工事をする男性

マンションのリフォームにおける制限

「躯体(くたい)」という言葉をご存じでしょうか?躯体とは、建築物を支える骨組みのこと。リフォーム用語や不動産用語として用いられ、躯体のほか「構造」「構造部」などと呼ばれることもあります。

マンションのリフォームをする場合、この躯体と呼ばれる骨組みや構造を変えることはできません。躯体自体を変えずにできる範囲でリフォームをします。
マンションの躯体は2つの種類に分けられます。この構造によってリフォームの自由度が変わるので、注意が必要です。

躯体の構造 リフォーム範囲 自由度
ラーメン構造
(柱と梁(はり)で造られた躯体)
ほとんどの室内の壁が動かせる
壁式構造
(四方の壁・床を囲んだ構造)
壁の取り払いができない

また、ドアを交換したり床や天井などを張り替えたりするのは自由ですが、玄関のドアや窓のサッシなどは外部を共有部として扱うことから交換ができません。(※平成16年の標準管理規約の変更によりガラスのみの交換であれば可能)
加えて、管理規約によってリフォームの内容に制限があるマンションもあります。
リフォーム前に管理組合に問い合わせする事が必要です。

戸建てのリフォームにおける制限

戸建てのリフォームをする場合、増改築は元々の家と同じ工法にしなければなりません。建物は柱や壁によって支えられており、間取りを変えたいからといって無理に取り外すと、家が歪むおそれがあるからです。リフォームする際には家の構造がどうなっているのか、確認が必要です。

躯体の構造 リフォーム範囲 自由度
木造 木造軸組工法 柱は動かせないが、壁は動かせる
ツーバイフォー工法 壁は取り払いができない
鉄骨造 重鉄骨構造 間取りを自由に変更できる
軽鉄骨構造 壁の移動に制限がある

また、建築基準法や消防法などといったリフォームに関する法令により制限が出てくる場合もあります。敷地面積や構造強度など、基準を満たしているリフォームか確認してから計画を進める事をおすすめします。

規格品で対応ができるかどうか

水回りのリフォームは種類やプランが多数あり、比較的自由度が高いです。特にシステムキッチンやユニットバスなどは規格品で対応できる事が多く、リフォームしやすい部位となっています。
一方、オーダーメイドにしたり、各設備の品質を上げたりすれば、その分費用がかさみます。予算を決めた上でリフォーム内容を検討する事をおすすめします。

浴室・キッチンはリフォームの人気施工箇所

水回りは使用頻度が高く、生活の基盤となる箇所。リフォームにおいてもキッチン、浴室、トイレは人気の箇所です。※1
汚れや湿気が溜まりがちな部分である一方、リフォームをすることで掃除がしやすくなったり、換気や使い勝手がよくなったりと有効性を実感しやすい箇所でもあります。
ここでは、リフォーム前にチェックしておくポイントを場所別にご紹介します。

浴室のリフォームのチェックポイント

浴室の天井

●ユニットバスか在来工法か

浴室にはユニットバスと在来工法の2種類があります。この種類によりリフォーム費用が大きく変わってきます。
ユニットバスとは規格品であり、量産された部品を現場で組み立てて造られます。そのため比較的工期が短く済み、費用が控えめです。ただ、もし現在の浴室が在来工法で、そちらをユニットバスに変える場合は、作業工程が多く、ユニットバスの交換より工期や費用が掛かります。

※在来工法(浴室コラム 47.一戸建ての「在来工法」浴室をリフォームする方法は?)https://www.yutoriform.com/products/water/bathroom/column/ct04/07

●換気扇

浴室の換気扇を交換する際には、扇風機のようなプロペラ型と、天井の専用ダクトから排気するシロッコ型かを選択できます。

プロペラ型は戸建てに向いている換気扇です。掃除がしやすく風量が大きいのが特徴ですが、換気以外の機能はありません。

一方、シロッコ型は高層マンションや建物の内部の浴室でよく見られます。外気の影響を受けにくく風量が安定しています。また暖房・乾燥機能なども兼ね揃えたタイプが多いです。

●床

浴室の床が冷たい、汚れが目立つという場合は、保温性があるタイルに変えたり、タイルの床材を樹脂にしたりすることで解消できる可能性があります。ユニットバスにはタイルの施工ができないことが多いので注意が必要です。

キッチンのリフォームのチェックポイント

キッチンをリフォームする場合、給水、排水、排気をチェックすることが重要です。

キッチンの位置を変更する場合は、給水、排水の元の配管の位置を確認してから移動先の配管位置を決めましょう。排水は配管および接続の位置、排気はダクトの接続位置や湾曲度合いによって効率が下がることがあります。

また、キッチンにはⅠ型、Ⅱ型、L型、U型などの種類があります。種類によって工事内容や費用が変わります。それぞれにメリットや注意点があるため、目的を持って選択しましょう。

キッチンは食の要となる場所。どのようなキッチンのリフォームをするにせよ、信頼のおける業者に現地調査をしてもらうことをおすすめします。

キッチン

先回りリフォームで早めのメンテナンスを!

一度リフォームを考え始めると、あれもこれも…と目につくことが多いものです。現在リフォームが不要だったとしても、ゆくゆくリフォームが必要となることもあるでしょう。できることなら、一度にまとめて施工した方が結果的にお得といえるかもしれません。
日ごろから家の手入れを行いつつ、どのようなリフォームが必要か考えておく事が大切です。

BXゆとりフォームでは、初めてのリフォームでも安心の「専任担当制」を採用しています。リフォームアドバイザーが最初にお伺いする現場確認から工事管理、引き渡しまで、 責任を持って対応いたします。まとめて点検し、先回りリフォームで予算に合わせた早めのメンテナンスがおすすめです。

※1出典:住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する調査 第11回 調査報告書」一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

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