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輝かしい優れたゆとりの生活

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  • お役立ち
2026年01月31日更新

防災ボトルで外出時にも備えを!【お役立ち】

災害はいつどこで起こるかわかりません。外出先での災害に備えて、最低限の防災グッズを日頃から持ち歩くと安心です。
そこでおすすめなのが、最低限のアイテムをウォーターボトルへコンパクトに収納した「防災ボトル」です。入れる物は、ご紹介するおすすめグッズを参考に、ご自身でカスタマイズしてみてください。



防災ボトル用のおすすめグッズ
1.500mlのウォーターボトル
丈夫で水に強く、軽量なプラスチック製がおすすめ。
2.ホイッスル
人の声よりも音が通りやすく、体力も温存しやすいので、救助者に気づいてもらいやすくなります。
3.圧縮タオル
通常のタオルよりも小さいので持ち運びに便利です。止血や包帯の代わりなど、様々な使い道があります。
4.エチケット袋(ビニール袋など)
気分が悪くなった時はもちろん、ゴミ袋としても利用できるので、数枚入れておくと良いでしょう。
5.ミニライト
停電時でも割れたガラスや建物のがれきを避けて安全に移動や避難ができます。定期的に電池が使えるか確認もしましょう。
6.アルコール消毒綿
手指の洗浄やケガをしたときの消毒に使えます。衛生的で持ち運びに便利な個包装タイプがおすすめ。
7.常備薬
胃腸薬、鎮痛剤、解熱剤等を入れておくと安心です。
8.絆創膏
水や雨に濡れてもはがれにくい、防水タイプがおすすめです。
9.ようかん
コンパクトでありながらカロリーと糖分が豊富なので、非常食に適しています。
10.現金
お店がおつりを用意できないかもしれないので、1000円札や小銭を準備しておきましょう。特に10円玉は公衆電話を使う際に便利です。
11.割り箸
食事をする時だけでなく、衛生対策やちょっとした道具代わりになるので入れておいても良いかもしれません。



住まいの防災も、日常の延長で考えてみませんか
防災ボトルのように、「普段は意識しないけれど、いざという時に差が出る備え」は、住まいの中にも多くあります。
たとえば地震や台風、停電といった災害時、
・割れやすい窓ガラス
・倒れやすい収納や家具
・停電時に真っ暗になりやすい動線
などは、避難や安全確保の妨げになることがあります。

近年は、防災の視点を取り入れたリフォームとして、
・割れにくく飛散しにくい窓への交換/窓へのフィルム貼
・家具転倒防止を考えた収納(扉で閉まる「隠す収納」)へ見直し
・非常時でも使いやすい照明の工夫(太陽光発電の利用も含む)
といった、「大がかりではないけれど安心につながる改善」を考えている方も増えてきているように感じます。

防災というと特別な準備が必要なように感じられますが、防災ボトルと同じように、日常の延長で少しずつ整えることが結果的に大きな安心につながります。
ご自宅の中にも、見直せるポイントや追加で考えたいポイントをこの機会に一度考えてみてはいかがでしょうか。

※BXゆとりフォームでは、お役立ち情報として、日常の安全性を高める住まいの工夫についても発信しています。

コラム監修

BXゆとり編集部
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