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輝かしい優れたゆとりの生活

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  • コラム
2024年02月17日更新

リフォーム補助金 住宅省エネ2024キャンペーンについて


住宅の省エネ化への支援を強化するための補助制度「住宅省エネキャンペーン」が2024年も実施されます。
近年物価上昇が続く中で、補助金をうまく活用してリフォームをしたいと考えている方、節電やエコを考えている方が増えています。また、SDGsが世界的に大きく取り上げられ環境への意識も高まってきています。
ここ数年BXゆとりフォームでも、安価な商材の購入から、エコ対応の商品でリフォームしてランニングコストを下げていきたいという意向を伺うことが多くなってきました。 ここでは、そのような状況にぴったりな2024年3月から開始するリフォーム補助金「住宅省エネ2024キャンペーン」について説明します。

目次
・「住宅省エネ2024キャンペーン」がはじまります。
・「子育てエコホーム支援事業(国土交通省)」について
・「先進的窓リノベ2024事業(環境省)」について
・「給湯省エネ2024事業(経済産業省)」について
・「賃貸集合給湯省エネ2024事業(掲載産業省)」について
・補助金を利用するなら早めの工事がおすすめ



「住宅省エネ2024キャンペーン」がはじまります。


これまでも省エネを謳ったキャンペーンは実施されていましたが、2023年に引き続き2024年も国土交通省・環境省・経済産業省の3省連携により行われる「住宅の省エネリフォーム支援」になります。リフォームのトータル金額で200万円以上支援される補助金で魅力的な制度となっています。
事業内容は、「子育てエコホーム支援事業」「先進的窓リノベ2024事業」「給湯省エネ2024事業」「賃貸集合給湯省エネ2024事業」です。それぞれの事業について説明します。


「子育てエコホーム支援事業(国土交通省)」について


ユニットバスやキッチン、トイレ等の水まわりリフォームで申請しやすい補助金です。主として省エネのリフォームを実施すると補助金支給の対象となります。
申請には下に記載した①~③に該当する省エネリフォーム工事を含んでいることが必要です。対象は①~⑧で1申請当たりの合計補助額が5万円以上の場合に申請できます。
「①~③の申請するために必要なリフォーム工事」+「④~⑧の任意のリフォーム工事」で申請することも可能です。

■主なリフォーム

・申請するために必要なリフォーム工事
①開口部の断熱改修(複層ガラスに交換、内窓設置、ドア交換など)
②外壁、屋根・天井または床の断熱改修(一定の使用量以上の断熱材を使用する断熱改修)
③エコ住宅設備の設置(太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、蓄電池)

・任意のリフォーム工事(①~③実施のうえで申請追加できる工事)
④子育て対応改修(ビルトイン食洗機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、浴室乾燥機、宅配ボックス)
⑤防災性向上改修(本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した窓工事)
⑥バリアフリー改修(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張、衝撃緩和畳の設置)
⑦空気清浄機能、換気機能付きエアコンの設置(本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事)
⑧リフォーム瑕疵保険への加入

■補助金額

基本5万円以上~60万円/戸
※世帯などの属性と条件によって上限額が変わります(20万円、30万円、45万円の場合もあります。)

■申請受付期間および工事期間

・申請受付=2024年3月下旬開始~遅くとも2024年12月31日まで(予算なくなり次第終了) です。以前実施されていた補助金の際は、「そろそろ予算が達成する」というアナウンスが出た後、すぐに終了になりました(これは、これまで窓口での申請(予約)が基本だったのがWEB申請に変わったためと考えます。)
申請は住宅の所有者または居住者・管理組合ではなくリフォーム会社が手続きをするので、子育てエコホーム支援事業の補助金を活用したい場合は、早めの工事をおすすめします。

■その他のポイント

浴室リフォーム単体でも対象商品であれば、浴室乾燥機(補助額23,000円)、高断熱浴槽(補助額30,000円)、節湯水栓(補助額5,000円)で補助額は合計5万8千円となり、補助金利用が可能です。ご希望の商品が補助金の対象になるかどうか、ご不明な点はリフォーム会社にご相談ください。
・窓のリフォームも開口部の断熱改修として補助金の対象となりますが、性能が高い窓でリフォームをする場合は「先進的窓リノベ2024事業」でより高い補助を受けられる場合があります。


「先進的窓リノベ2024事業(環境省)」について


既存住宅の断熱性能を高めることにより、エネルギー価格高騰への対応(冷暖房費負担の軽減)や、2030年度の家庭部門からのCO2排出量約7割削減(2013年度比)への貢献、2050年ストック平均でZEH基準水準の省エネルギー性能確保への貢献を目的とする事業です。既存住宅のみ対応の補助金の為、新築は対象ではありません。
内窓の設置は1窓半日以内で設置できることもあって、断熱効果がすぐに実感できるリフォームです。
※申請は、住宅リフォーム工事施工会社(例:BXゆとりフォーム株式会社等)が行います。
DIY(例:ご自身で内窓を設置した場合)等は、対象ではないのでご注意ください。

■主なリフォーム

「開口部の断熱改修」
内窓取り付け・内窓交換/外窓交換/ガラス交換
窓の改修を行い、改修後の窓の性能が対象住宅の種類に応じて熱貫流率の基準(下表参照)を満たすものが対象です。

熱貫流率とは
窓の断熱性能を示す数字です。例えば「普通の窓ガラスより真空ガラスの方が断熱性能は高い」といったことを判断する為の数字です。
室内側と室外側の温度差を1℃とした時、窓ガラス1㎡あたりに対して、1時間の間にどれだけ熱が通過するか(外に熱が逃げるか)を示す熱量のことで、熱貫流率が低いほど熱の移動が少なく(熱が逃げなく)、断熱性能が高いということになります。


■補助金額

補助額は、5,000円(ガラス交換 Aグレード 小/極小サイズ)から266,000円(中高層集合住宅の外窓交換 P(SS)グレード 大サイズ)となっており、施工箇所数分(2枚交換したら2枚分)が補助されます。建物種別(1~3階か4階以上か)や窓の性能(熱貫流率に応じてP(SS)・S・A・Bのグレード)とサイズ(大・中・小/極小)によって補助額が異なります。

補助額は5万円~200万円です。工事内容に応じて補助率1/2相当の金額が定額で交付されます。


■申請受付期間および工事期間

2024年3月下旬から遅くとも2024年12月31日まで(予算なくなり次第終了)。 着工後に予約申請することで補助金が一定期間確保されます(状況により変わる可能性もあります)。

※申請はリフォーム会社が行います。DIY等ご自身で設置したものは対象ではないので注意が必要です。

■その他のポイント

・リフォーム会社だけではなくホームセンター等でも案内している事が多いリフォーム補助金です。
・断熱効果が高い為、節電となり冷暖房費削減につながります。
・2030年のCO2排出量削減目標に貢献できます。

■このような方におすすめ

・窓のリフォーム単体ではなく他のリフォームとあわせて実施する方が多いです。例えばトイレ+内窓+給湯器、キッチン+内窓+バリアフリー等、子育てエコホーム支援事業とあわせて5万円以上で補助金を申請することも可能です。
浴室の内窓設置は、浴室の温度変化を少なくすることでヒートショック対策にも役立ちます。浴室リフォームの際は窓のリフォームも検討することをおすすめします(特に戸建て浴室の場合)。


「給湯省エネ2024事業(経済産業省)」について


住宅を所有している居住者・管理組合が「給湯省エネ事業者」と契約し、一定の性能を満たす高効率給湯器を導入した場合、補助対象となります。

■主な工事

・家庭用燃料電池(エネファーム)最大20万円/台
・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)最大15万円/台
・ヒートポンプ給湯機(エコキュート)最大13万円/台
※戸建住宅:いずれか2台まで・共同住宅等:いずれか1台まで

■その他のポイント

通常のエコ給湯器は「給湯省エネ2024事業」の補助金対象ではありません。ただし、高効率給湯器(エコジョーズ等)は、子育てエコホーム支援事業で対象となっているので、他の水まわりリフォームとあわせて申請をする方が多いです。なお、同一の高効率給湯器に対して、重複して国の他の補助制度から補助を受けることはできません。

「賃貸集合給湯省エネ2024事業(経済産業省)」について


今回新設された支援事業です。既存賃貸集合住宅のオーナー等が対象で、従来型給湯器から小型の省エネ型給湯器に交換した場合、補助金が交付されます。

■主な工事

・追い焚き機能あり 7万円/台
・追い焚き機能なし 5万円/台

■その他のポイント

給湯省エネ2024事業と同様に、同一の高効率給湯器に対して重複して国の他の補助制度から補助を受けることはできません。


補助金を利用するなら早めの工事がおすすめ


補助金はいつでも支援されるわけではなく無くなり次第終了のため、リフォームをご検討の際は早めの工事をおすすめします。
以前は現金の支給ではなくお食事券や商品だったこと、浴室単体では申請額5万円以上にならなかったこと(一つ一つの項目の金額が少なかった)など利用しづらい部分もありましたが、今回は全体の予算額や一部対象商品の補助額が増え、より利用しやすくなっています。

住宅省エネ2024キャンペーンの概要や補助金については、水まわり各メーカーショールームでも大きくアナウンスされ、商品の見学と併せてメーカー希望小売価格の見積りや、どのようなものが申請対象になるのかどうかも確認できます(案内はショールームの混雑状況によります)。どの商品・仕様がお客様のご要望やお住まいにあっているかはBXゆとりフォーム等のリフォーム会社に相談しながら、メーカーショールームもうまく活用することをおすすめします。

特に窓に関しては、以前から窓リフォームで断熱性能を上げる事を強くおすすめしております。CO2の削減にも貢献につながる事もある為、BXゆとりフォームでも今まで窓リフォームを意識した事のない方からの問い合わせが増えています。

コラム監修

BXゆとり編集部
BXゆとり編集部
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