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[フルリフォーム(全面改装)] 施工事例 - 56

実家リフォーム事例|3階の2部屋をワンフロア化した間取り変更

フルリフォームのきっかけ
実家リフォームで3階をワンフロアに|同居を見据えた住まいづくり

※クリックすると拡大表示されます

リフォームの概要

建築種別 戸建住宅 築 年 数
施工費用   工  期  
家族構成 邸  名  
内  容 3階の2部屋をワンフロア化
リフォームの目的 ご実家での同居 リフォーム箇所の特徴 三角屋根・屋根裏
施工内容 3階の2部屋をワンフロア化
打合せのポイント 都度の打ち合わせを重ねる事でご希望にあったリフォーム実現できた
お住まいの人数 ご夫婦2人 建築種別 戸建住宅
築 年 数 工  期  
Before
After
Before
After

間仕切りを撤去し、開放感のあるワンフロアへ

S様インタビュー

3人家族で東京にお住まいのS様。賃貸マンションの更新を切っ掛けに、実家をリフォームしてご両親と一緒に住まわれることになりました。
リフォームされたのは3階。2部屋をワンフロアに、そして三角屋根の屋根裏部屋という特殊構造を活かした住まいを希望されていました。そうした様々なご要望に対してBXゆとりフォームでは、都度の打合せを重ねて実現させて頂きました。
S様にはBXゆとりフォームのレスポンスの速さ、住む環境を重視したご提案、きめ細かい対応にご満足頂けたようです。

小さな自分のアイデアでも真摯に受け止めて提案して頂いた

──リフォームをすることにされたきっかけを教えて下さい。

我が家は私と家内、大学生の息子の3人家族です。東京都内の2 LDKの賃貸マンションに10年くらい住んでいて、住む環境としては特に不便や不満はありませんでした。でも、更新で家賃が今の倍になると言われ、私の両親と相談して、私の実家に引っ越すことにしました。それに、両親は高齢なので何かあったときのためにいいとも考えました。
実家は3階建てで1階が貸店舗、2階と3階が住居スペースです。私は独身時代に、3階に住んでいました。その事情を踏まえた上で、住まい方としては、2階は両親と息子の部屋、3階を私たち夫婦の部屋とすることにしました。今回リフォームしたのは3階の夫婦の部屋です。

──リフォーム会社はどうやって探されたのですか?

一括で(複数社の)見積りが取れるサイトを利用しました。

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今回は3階がリフォーム対象

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3階に上がる階段

──BXゆとりフォームを選んだ理由は何だったのでしょうか?

連絡を取ったのは4~5社でしたが、一番はじめに連絡をくれたのが、BXゆとりフォームさんでした。現地に来て部屋の寸法を測ってくれるなど、真摯に対応してくれました。それにBXゆとりフォームは都度相談しながら進める方針とのことで、リフォーム完成まで、工事状況を確認できず、工事終了後に「仕上がりました」と言われて最後だけ確認するより安心できますし、途中で工事の確認や変更の相談・要望が言えるのは助かると思ったことが判断の決め手でした。
一応、連絡を取った全部の会社と面談はさせて頂きましたが、約束していた時間の5分ぐらい前に「リスケさせてください」と連絡が来たり、現地に来ても部屋を測りもしなかったりという会社もあり、ルーズな会社が多かった印象です。

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細かな要望にも対応した設計

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クローゼット

──契約前ではどのような不安がありましたか?

やはり、費用面ですね。連絡をとった4~5社に対して要件や予算、目的を提示して、提案を求めるRFP(提案依頼書)を渡し、見積りを提出頂きました。価格だけを見れば安い会社もありましたが、採寸はしない、ろくに話も聞かない中で作成された見積りでは根拠がないと感じ、最後に費用が追加されて高くなるだろうという不安が尽きないと思いました。
その点、BXゆとりフォームさんは最初に言っていた「小刻みに認識共有をしながら進めて行きましょう」という話のとおりに、完成するまで何度か、途中経過を見せてくれて、ポイントポイントで認識を合わせながら進めることができました。
BXゆとりフォームさんの進め方は「手戻り」(作業ミスや仕様変更により、一度完了した工程を前の段階に戻ってやり直すこと)が少ない進め方だと思います。「完成した後に確認ください」という進め方だとこちらの「指示したことと違う」とトラブルになりますが、そんなことも回避できると考えました。

──初回の打ち合わせ時で、どのような要望を伝えましたか?

実家の3階は元々、2部屋ありました。部屋を広く見せたいというか、間仕切りのないフラットな空間にしたいと考えました。
そう伝えると、部屋のどの柱なら抜くこと(撤去)ができる、抜くとこういった空間にできますとか、いろいろなご提案を頂きました。

──営業担当とはどれくらいお打ち合わせをされましたか?

何度も打ち合わせをさせて頂きました。
営業担当の滝沢さんとベテランの大沢さんのお2人がペアで担当してくれました。お2人いるのでいつ電話をしても繋がりました。それに些細な相談でも丁寧に、かつ細かく対応して頂けました。
リフォームが終わった後も、新たに買った家具の設置の立ち会いにも来てくれましたし、最後まで面倒を見て頂けましたね。

──リフォーム検討のスタートから完成期間は?

4月頃に見積りサイトでBXゆとりフォームさんを知り、1か月くらい比較検討して5月頃にBXゆとりフォームさんと契約させて頂きました。工事が終わったのは9月末です。半年近くかかりましたが大体予定通りです。

──リフォームの打ち合わせでは、どのようなご要望を伝えましたか?

さきほど申し上げましたが、3階は2部屋あったのを、壁を取り除いてスタジオタイプにしたいということ。あと、3階は造りが特殊な構造になっていて、余は屋根裏部屋なんです。なので天井が平らでなくて三角形。そのため既製品の収納家具が入りません。三角屋根を生かしながらクローゼットを特注で作って欲しい、キッチンはアイランド形式にしたい、簡単な書斎を置きたい、全体の色の基調はこうしたいなど…。RFP(提案依頼書)に細かく10項目ぐらい書いたと思います。
BXゆとりフォームさんはRFP(提案依頼書)をきちんと読み解いてくれて、ラフ案のデザイン画を作ってくれました。おかげでイメージがすごく湧きましたね。

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アイランド形式(島型形式)=机を
島のように独立して配置したレイアウト

──どういうところにこだわりがあったのですか?

妻には機能性よりもデザイン面にこだわりがあって、オーダーメイドで設計していただいた家具の一部分をあと5センチ伸ばしたいとか、ライトはここに置きたい、棚をこういうふうにしたいんだけどといろいろと相談させて頂きました。私は「5センチ伸ばすとか、どうでもいいじゃん」と思ったのですが(笑)。単なるアイデアでも真摯に受け止めて頂いて「じゃあこういう形でどうですか?」と提案して頂いて。そういうやり取りを小刻みに繰り返しながら完成させて行きました。「ダメです、できません」という対応はありませんでしたね。

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洗面スペース 家具・照明にもこだわり

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棚の位置や
サイズにも
こだわった

──水回りやお風呂にもこだわりがあったとか。

キッチンとダイニングテーブルはステンレス製のものにこだわりました。
シャワーユニットはデザインを最優先にして全面ガラスなんです。妻はとても満足していますね。ショールームにも見に行きましたが、イメージと近しいデザインのシャワーユニットをBXゆとりフォームさんが安価に調達してくれました。
あと、トイレのトイレットペーパーのホルダーも。妻にこだわりがあって、付けて頂いたやつを、棒だけがあって、むき出しになっている状態でトイレットペーパーを置くタイプのものに変えてもらったんです。一般的なものはカバーがありますよね、そのカバーが嫌だったらしくて(笑)。

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こだわりのステンレス製のキッチン、
ダイニングテーブル

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ご希望のデザインを
最優先した
シャワーユニット

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トイレの
ペーパーホルダーにも
こだわってリフォーム

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クローゼットも
空間にあわせて配置

──工事中の印象はいかがでしたでしょうか。

家は構造的な関係で資材をクレーンで吊り上げて運ぶということができませんでした。
資材は1階から2階までは外階段で、2階から3階は内階段を上がって運んで頂きました。
その階段の幅も狭くて…。2階から3階に上がる階段に手すりがあるのですが、資材の運搬に邪魔なため、全部外して頂いたりして…。とてもご苦労されたと思います。
また、屋根裏なので夏場は外より暑くなってしまうんです。現場としては相当劣悪な環境だったんじゃないかなと思います。でもその中、文句一つ言わず、職人さんはとても丁寧に工事して頂けました。

快適に住まわせて頂いています。

──生まれ変わったお住まいはいかがでしょうか。

壁紙は、妻が全体的に明るい方がいいということで白にしてもらいました。
モノを極力なくしたシンプルな住環境にしたかったので、以前に住んでいたマンションから持ってきたのは冷蔵庫とテレビだけ。あとは必要最低限のモノだけを部屋に合わせて新しく購入しました。

──実際に暮らされてみていかがでしょうか。

快適に住まわせて頂いています。
以前に住んでいたマンションよりは狭くなりましたが、使い勝手はあまり変わりません。ひとつのフロアに人間が3人から2人になったのと、モノも少なくなったので理想とする、静かな住環境になりました。
普段は何もないフラットなスタジオタイプの部屋です。ベッドも嫌なので置いていません。寝る時は収納から畳んでいる布団を取り出します。毎回、出して戻してという作業はあるのですが、とても快適です。

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リフォーム会社は最初の見積もりで選ばないことが大事

──リフォームを検討されている方へのアドバイスをお願いします。

皆さん、ご予算はあると思います。ただし、リフォーム会社はコストで、最初の見積もりで選ばないことが大事だと思います。
工事を進めるプロセスの中で、どうしても「やっぱりこうしたい、ああしたい」という、いわゆる「追加の要望」が発生してくるものです。そういうこともあり得ると最初に合意形成ができる会社がいいと思います。
よくあるのは、最初の見積もりは安いけれど、進めていく中での追加の要望は「仕様変更」として追加見積もりを取られていくパターンだと思います。その点、BXゆとりフォームさんは細かく対応して頂けたので、ほとんど追加はありませんでした。ユーザーからすれば安心でしたし、BXゆとりフォームさんのいいところだと思います。
今度、2階をリフォームする際にはまた、BXゆとりフォームさんにお願いしたいと考えています。引き続きお付き合い頂ければと思います。

──ありがとうございました。

ゆとり編集部コメント

BXゆとりフォームとS様でリフォームしてよかった点を詳しくお話くださりありがとうございました。

  • 都度の打ち合わせで安心して進行
  • 途中確認により手戻りを防止
  • 細かな要望にも柔軟に対応

今後についてもお客様の要望をうかがい真摯に向き合う事でお客様にご満足いただけるリフォームを提供していきます。

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