コールセンター受付時間 / 9:00~20:00
(※17時以降のご連絡は翌営業日の対応)
※営業の方はこちらからお願いします(電話不可)
- お役立ち
2026年07月18日更新
暑さに気をつけよう!熱中症予防【お役立ち】

年々夏が長くなり暑さが増しています。熱中症は重症化すると命にかかわることもあるため、予防がとても重要です。
①水分・塩分補給
のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給することが大事です。汗をたくさんかいた時は、塩分も一緒に補給しましょう。スポーツドリンクや経口補水液などがおすすめです。
②服装
通気性が良く、吸湿性・速乾性のある服がおすすめです。外出時には、帽子や日傘で直射日光を防ぎましょう。
③環境を整える
室内でも熱中症になる可能性があるので、エアコンや扇風機で温度を調節しましょう。遮光カーテンやすだれ、打ち水も有効です。外では出来るだけ日陰を利用し、こまめに休憩してください。
<熱中症が疑われたら>
・涼しい場所へ避難:エアコンが効いている室内や風通しの良い日蔭など
・衣服をゆるめ身体を冷やす:首の周り、脇の下、足の付け根など
・経口補水液を補給
※大量に飲むとナトリウムの過剰摂取になる可能性もあるので、医師に水分の摂取について指示されている場合は注意が必要です。
<要注意のサイン>
以下の症状が出たら、すぐに休憩・冷却・水分補給が必要です。
・めまい、立ちくらみ
・大量の発汗
・筋肉のけいれん(こむら返り)
・生あくび
症状が進むと、頭痛、吐き気、倦怠感、判断力低下、虚脱感なども発症します。重症の場合はすぐに医療機関を受診しましょう。
熱中症は、正しく予防すれば防げる病気です。暑さの感じ方は人それぞれなので、自分の体調の変化に気をつけることが大切です。今年の夏はちょっとした気配りで、涼しく快適に乗り切りましょう。
コラム監修




























