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リフォーム費用コラム 04
洗面台のリフォーム費用・相場
洗面台のリフォーム費用相場の目安はいくら?価格帯ごとの事例も紹介! 気になる洗面台のリフォーム費用。しっかりと把握しておきたいポイントを、施工事例と共にご紹介します。 お見積り・お問合せはこちら

洗面台のリフォーム費用相場の目安はいくら?

<洗面台のリフォーム 価格帯別割合>

洗面台リフォームの相場は、大きく「15万円未満」「15万円以上20万円未満」「20万円以上」の3つに分けることができます。
販売件数などの実績を基に、BXゆとりフォームが独自に集計したデータによると、それぞれの割合は上記のグラフのようになります

洗面台の交換は、安い物を選べば10万円程度から可能ですが、この予算ですと、横幅は75cm以下(50cm、60cm、65cm、75cmなど)の物に限定され、デザインの種類も限られます。
そこで、全体としては、デザインの種類が豊富で、シリーズによっては幅が90cmのタイプもそろっている15万円以上20万円未満の価格帯の物を選ぶ人が45%に上っています。 一方、もう少し予算があれば、幅90cm以上の物や、品質の高い人工大理石製のカウンターも選べます。20万円以上の費用をかけてリフォームした人は、25%という結果になっています。

なお、洗面化粧台は、洗面ボウル、鏡、電気、収納などが一体化した商品なので、位置を移動させる場合や新設する場合には、別途電気の配線工事や配管工事が必要になります。しかし、すでに入っている洗面化粧台を新しい物に交換するだけの場合は、別途、工事が必要になることはあまりなく、工事自体は約半日で終了することがほとんどです。

また、リフォームの受注から実際に工事が終わるまでの時間ですが、基本的なサイズの洗面化粧台は基本的に受注生産ではなく、メーカーから取り寄せることができるので、工事の日程は職人のスケジュール次第で決まります。商品そのものは、発注してから中2日程度で届くので、契約から1週間後には工事が完了できる場合もあります。ただ、トイレ・風呂を含む全体リフォームなどの場合は、日数が必要になります。

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洗面台のリフォームを決めた理由は?

洗面台のリフォームは、風呂やキッチンに比べるとやや軽視されがちです。それでも、リフォームを決めたきっかけとして、次のようなものが多く挙げられます。

蛇口の交換

蛇口(水栓)の寿命は平均5~10年といわれており、交換には数万円の費用がかかります。
「だったら洗面所全体をリフォームしよう」と考えたり、2回目の蛇口交換に合わせて「洗面台も古くなっているし、いっしょに交換しよう」と考えたりして、リフォームに踏み切る人が多いです。

洗面台の水漏れ

「洗面台の下から水漏れする」「排水口の周りから水漏れしている」など、水漏れもリフォームを決める要因のひとつです。排水ホースやパッキンの交換で直る場合もありますが、「点検してみたら、あちこち傷んでいるから洗面台も交換しよう」と考える人は多く見られます。

洗面ボウルの割れ、ヒビ

「洗面ボウルの割れやヒビも、リフォームを決める動機になります。
一般的に、洗面ボウルは生産開始から10年くらいでメーカーに在庫がなくなってしまい、交換が難しいため、洗面台ごと交換を考える人が多くなります。

価格帯の違いは何の違い?

先にお話ししたとおり、洗面台のリフォームで特殊な工事が必要になることはほぼないので、リフォーム代金の違いは選んだ商品のグレードとオプションの違いとなります。
グレードによる違いは、洗面台のサイズバリエーション、洗面ボウルの材質、水栓の形状、鏡の形状、デザインによります。それぞれの価格帯別のできること・できないことは、およそ次のようになります。

15万円未満のリフォーム

15万円未満のリフォームでは、おもに幅75cm以下のサイズの洗面台から選べます。
洗面ボウルは陶器製で、水栓が下から立ち上がっているタイプが一般的です。

5万~10万円クラスの洗面台で、最も安いのは、お湯と水の2つのハンドルがついた昔ながらの水栓、一面鏡、収納は観音開きタイプという物がありますが、12万~13万円前後の物だと、シャワー水栓付きが一般的です。価格は、洗面台のサイズ、鏡のタイプ(一面鏡か三面鏡か)、収納扉のタイプ(観音開きか開き戸か引き出しか)によって変わります。

15万円以上20万円未満のリフォーム

15万円以上20万円未満の費用をかけてのリフォームでは、洗面台は60cm(もしくは65cm)、75cm、90cmサイズから選べ、陶器製の洗面ボウル、シャワー水栓、二面鏡もしくは三面鏡(サイズによって変わる)、使い勝手の良い引き出し式の収納のセットが標準的です。
スペースに余裕がある場合は、収納棚などのオプションをつけることも可能です。
洗面台ボウルの形も、底面が平たく、つけ置き洗いなどがしやすい四角形型が主流で、15万円未満クラスより使い勝手がいいデザインを選ぶことができ、シリーズによっては曇り止めコート付きの鏡もあります。

20万円以上

20万円以上のリフォームでは、90cm、110cm、さらにそれ以上のサイズの大型洗面台にしたり、人工大理石の洗面ボウルを選んだりすることができます。
人工大理石は、陶器に比べると変色に弱いというデメリットはありますが、割れやヒビに強いのが特徴です。また、型枠に流し込んで成形するため、陶器に比べて、デザインの自由度が高くなります。例えば、奥行きをとらずに洗面所を広く使える、正面が平らなデザインも可能になります。
最近では、洗面台を小さくする代わりに、横にカウンターを設けたデザインも人気ですが、これも人工大理石の洗面ボウルが使われています。また、人工大理石のボウルの場合、水洗は壁に設置されていることが多く、掃除がしやすい設計になっているのも特徴です。

なお、スタイリッシュな出来上がりにこだわり、あえて一面鏡にしたり、小さめの洗面ボウルを2つ並べるデザインにしたりすることもできます。全体のデザインによりますが、その場合の費用は40万~50万円程度となることが多くなります。

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見積書の内訳はこうなっている

洗面台のリフォームにかかる費用は、「洗面化粧台本体価格」と「工事費」の2つの部分からなり、その合計額となります。見積書の内訳についてもチェックしてみましょう。

洗面化粧台本体価格

どの商品を選ぶかにより、洗面化粧台本体の価格は異なります。
どんな洗面化粧台本体でも、工事費の部分が大きく変わることはないので、リフォーム価格の違いはおもにこの費用の違いによるものです。

工事費

洗面台交換工事全般にかかる費用は、組立・解体工事や廃棄処分費などからなります。
ほかの水周りのリフォームに比べて、シンプルであることが多いです。

  • 工事前養生費:搬入・搬出や工事によって、床や壁が傷付かないように、シートなどで保護するための費用です。
  • 既存化粧台撤去・処分費:既存の化粧台を撤去し、廃材処分するのにかかる費用です。
  • 配管(給水・給湯・排水)接続費:給水管・給湯管・排水管を接続するための費用です。
  • 給排水接続費:トイレを使用する上で欠かせない、給水・排水を接続するための費用です。
  • 洗面化粧台搬入組立費:新しい洗面化粧台を組み立てるのにかかる費用です。

洗面台リフォームは壁紙・床・天井とセットがおすすめ

現在の洗面台は、昔の物よりコンパクトになっているので、床板が今まで使っていた洗面台のギリギリまでしか張られていない場合、リフォームにより仕上がっていない部分の床が見えてしまうことがあります。
また、リフォーム後、「洗面化粧台が新しくきれいになった分、壁紙や床の汚れが気になる…」と感じてしまう人も多いので、洗面台を交換する際は、洗面所の壁紙と床、天井もセットでリフォームするのがおすすめです。その場合、平均で50,000円程度の費用が加わります。
また、洗面台のリフォームは、洗濯機パンや洗濯機用水栓などの消耗品を交換するのにも、最適なタイミングです。この場合、洗濯機パンの交換は30,000円~、洗濯機用水栓の費用は10,000円弱ほどかかります。特に洗濯機用水栓は、以前のような普通の蛇口ではなく、万が一ホースが抜けた場合、自動で水がストップする物が主流になっていますので、交換しておくと今後の水漏れ防止の役に立ちます。

実際の洗面台のリフォーム施工例

最後に、価格帯別のリフォーム事例をいくつかご紹介します。

15万円以上20万円未満でできる洗面台のリフォーム例

【施工例1】幅75cm→90cmの余裕のある洗面化粧台に 総額20万円(機器代金:16万2,000円 工事費:38,000円)
After

幅75cmの洗面化粧台を90cmの物に交換した事例です。
洗面化粧台の交換だけなので、工事期間も短く、工事費も安く抑えることができました。洗面化粧台の幅が広がった分、余裕を持って使えるようになっています。壁水栓タイプなので、化粧台の掃除も簡単です。また、シンプルながら便利な引き出し式の収納で、タオルなどのストック品も取り出しやすくなりました。

【施工例2】大幅リフォームでホテルのスイートルームのような洗面室を実現総額100万円(※機器代金、工事費、湿度調整機能などを備えた壁材への交換費用、造作工事費を含む総額)
Before
After

「ゲスト用と家庭用で2つあるトイレを1つにしたい」「洗面化粧室とトイレにはつながりをもたせ、豪華で開放的な雰囲気にしたい」という施主の要望で、トイレ・洗面室の全面リフォームを行った事例です。
ホテルのスイートルームのような水周りのイメージとなりました。床には大理石、壁には高い湿度調節機能・脱臭機能を備えた材質(多孔質セラミック)、洗面台のカウンター周りには御影石を使用。
収納部分のダークウッドと陶器製ボウルのオフホワイトとのコントラストが映えるように、照明も間接照明を提案し、圧迫感のない、くつろげる空間を意識しました。

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