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リフォーム費用コラム 03
便器・トイレのリフォーム費用・相場
便器・トイレのリフォーム費用相場の目安はいくら?価格帯ごとの事例も紹介! 気になる便器・トイレのリフォーム費用。しっかりと把握しておきたいポイントを、施工事例と共にご紹介します。 お見積り・お問合せはこちら

トイレのリフォーム費用相場の目安はいくら?

<トイレのリフォーム 価格帯別割合>

トイレのリフォームの価格帯は、「洋式トイレから洋式トイレへの交換」の場合、大きく「15万円未満」「15万円以上20万円未満」「20万円以上」の3つに分けることができます。
販売件数などの実績を基に、BXゆとりフォームが独自に集計したデータによると、それぞれの割合は上記のグラフのようになります。

トイレのリフォーム価格は、便座のタイプとグレード、オート開閉や温水洗浄などのオプションをどこまでつけるかによって決まります。
6割の人が選んでいる15万円以上20万円未満の価格帯は、温水洗浄機能と暖房便座機能を搭載したタンク付きタイプが中心です。一方、タンクレスタイプやオート開閉、自動洗浄などの機能がついた20万円以上のクラスも、4件に1件ほどの割合で選ばれていることがわかります。

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トイレのリフォームを決めた理由は?

トイレは毎日何度も使う場所だけに、快適な空間であってほしいものです。
リフォームを決めた理由には、「きれいにしたいから」というシンプルな思いであることが多くなっています。ここでは、代表的なリフォームのきっかけをご紹介します。

きれいにしたい

トイレは、家族が毎日使うことに加え、来客時にも必ず使われる場所だけに「きれいにしたい」という需要は多いです。
また、件数としては少なくなりますが、古い戸建て住宅では、「和式から洋式に変更して、使い勝手を良くしたい」との考えも、リフォームを決める大きな理由となっています。

便座が壊れた

トイレは、「便器」と「タンク」、それに温水洗浄機能などを搭載した「便座」の3パーツから成り立っています。
このうち、便器とタンクは陶器製なので、割れない限り使えますが、さまざまな機能が組み込まれた便座の平均寿命は10~15年ほどが一般的です。
このころになると、排水部分にパッキンの不具合や水漏れが発生することも多いので、便座が壊れたタイミングで、便座の交換と水漏れなどを直すだけの小リフォームを実施し、再び便座が寿命を迎えたときに、便器やタンクごと取り替えるというケースが多く見られます。
なお、便座の交換だけなら、価格は安い物で40,000円、一般的な物で50,000円以上が一般的な相場です。

価格帯の違いは何の違い?

洋式トイレから洋式トイレへのリフォームの価格は、まずトイレがタンク付きタイプかタンクレスタイプかで、大きく変わります。
タンク付きタイプ同士の交換は、「温水洗浄」と冬場も便座を暖かく保ってくれる「暖房便座」の機能を備えた標準的な商品が15万円前後。便座が持つ機能が少なければこれより安くなり、逆にオート開閉やリモコン洗浄、オート洗浄などの機能が追加された商品だと高くなります。
タンクレスタイプの場合は、最初から「温水洗浄」「暖房便座」「壁リモコン」の3つがセットになっており、価格は25万円前後が最低ライン。オート開閉や自動洗浄など、さまざまな機能を備えた商品であるほど価格が上がるのは、タンク付きタイプと同じです。
それぞれの価格帯別のできること・できないことは、およそ次のとおりです。

15万円未満のリフォーム

「温水洗浄」「暖房便座」機能の両方、もしくはその一方が不要なら、10万円前後の費用でタンク付きタイプへの交換が可能です。 見た目や機能は、ほぼ「昔ながらの陶器の洋式トイレ」と同じですが、昔ながらの物とは、使用水量において大きな差があります。ここ数十年間で、トイレの節水技術は非常に進歩しました。現在、洗浄に必要な水の量は、ほぼ、どのメーカーでも1990年代初頭の製品の半分ほどになっていますので、節水という点だけでも十分リフォームの効果を感じることができます。
大きな節水効果が得られるのは、もちろん15万円以上の商品についても同じです。

15万円以上20万円未満のリフォーム

タンク付きで、「温水洗浄」と「暖房便座」を備えた一般的なタイプのリフォームが、15万円以上20万円未満の価格となります。
同じ価格帯でも、操作パネルの位置(便座の横についているか、壁についているか)や温水洗浄の機能面において、メーカーによる違いがあります。
どのメーカーの製品も便器にフチがない形状で手入れがしやすいものが多く、脱臭機能や洗浄ノズルオートクリーニング機能なども備えていますので、日々の手入れが楽なのも特徴です。

20万円以上

20万円以上のリフォームになると、タンク付きタイプなら「温水洗浄」と「暖房便座」に加え、「壁リモコン」や「温風乾燥」、センサーが反応してフタを自動で開け閉めしてくれる「オート開閉」、自動で流してくれる「オート洗浄」などの機能を備えた便座が選べます。
また、タンクがない分だけ、スペースが広く使えるタンクレスタイプを選ぶことも可能です。タンクレスタイプでは、タンク付きタイプにあった手洗いはありません。費用にプラス約10万円~で、手洗いをトイレ内に新設することもできますが、隣接する洗面所で洗えばいいということで、トイレ内には手洗いを作らない場合もあります。
この場合、トイレ内に水がはねるのを防げること、トイレを広く使えること、スタイリッシュな空間を演出できることなどがメリットです。
なお、タンクレストイレは、水圧が低いと使用できないため、マンションの上層階などでは設置できないこともあります。場所によっては、設置前に無料の水圧調査が行われるのはそのためです。

ここまで紹介した例は、すべて洋式トイレから洋式トイレへ変更する場合についてのものです。
和式トイレから洋式トイレへの改装の場合は、工事費が余計に発生し、壁・天井・床も必ずセットでのリフォームとなるため、予算は約30万円前後からとなることが多いです。

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見積書の内訳はこうなっている

トイレのリフォームにかかる費用は、「トイレ本体の商品価格」と「工事費」の2つの部分からなり、その合計額となります。見積書の内訳についてチェックしてみましょう。

トイレ本体価格

トイレ本体の価格は、タンク付きかタンクなしのどちらのタイプを選ぶか、どこまで機能がそろった便座を選ぶかによって変わってきます。

工事費

交換工事全般にかかる費用で、組立・解体工事や配管工事、廃棄処分費などからなります。
おもな項目としては次のとおりです。

  • 工事前養生費:搬入・搬出や工事によって、床や壁が傷付かないように、シートなどで保護するための費用です。
  • 既存のトイレ・便器解体費、便器撤去、廃材処分費:既存のトイレの解体、搬出、処分にかかる費用です。
  • 新規トイレ・便器取付費:新しい便器と便座を取り付けるためにかかる費用です。
  • 給排水接続費:トイレを使用する上で欠かせない、給水・排水を接続するための費用です。
  • 電気工事費:コンセントがないトイレに暖房便座を設置する場合、電源を引いてコンセントをつける工事が必要となります。

洋式トイレから洋式トイレへの変更の場合、工事費が大きく変わることは少ないですが、床の老朽化が激しく、床下地の骨組み修復などの工事が必要な場合は、その分の材料と職人が必要なので、工事費が通常より50,000円程度高くなることがあります。
また、トイレのリフォームでは、便器・便座・タンクのみを取り替えることもできますが、ペーパーホルダーやタオル掛けなど、トイレ内の小物もいっしょに交換するのが一般的です。数千円からと、安い価格でトイレの雰囲気を変えることができます。
また、設置するトイレの形が変わった結果、以前は見えなかった床部分の汚れが見えてくることがあるため、多くの場合、床もセットでリフォームが行われています。加えて、湿気で壁紙がはがれてしまっていたり、壁紙の貼ってある下地のボードがかびていたりするような場合は、壁と天井もいっしょにリフォームするのがおすすめです。

実際のトイレのリフォーム施工例

最後に、20万円以上でできるトイレのリフォーム事例をいくつかご紹介します。

【施工例1】経年劣化で汚れが目立つトイレを内装ごとリフォーム総額20万円(機器代金15万円 + 工事費5万円(便器交換のみ))
Before
After

1階と2階それぞれにトイレのある戸建ての住宅です。そのうち、おもに来客用の1階のトイレが全体的に汚れてきたことから、壁・床を含めてリフォームを行った例となります。トイレ本体はシンプルなタンク付きタイプで、洗浄や温度調整の操作パネルが便座の横についている物を選択。経年劣化が見られた壁紙、床材とともに交換しました。工事期間は内装を含めてちょうど1日。全体的に明るくなり、施主からは「来客の際や娘夫婦が遊びに来たときも恥ずかしくないトイレに満足している」との感想が届いています。

【施工例2】洗面室とのバランスもとれたラグジュアリーなトイレ空間総額70万円(機器代金30万円 + 工事費40万円)
Before
After

「ゲスト用と家庭用で2つあるトイレを1つにしたい」「洗面化粧室とトイレにはつながりをもたせ、豪華で開放的な雰囲気にしたい」という施主の要望で、トイレ・洗面室の全面リフォームを行った事例です。
全体の雰囲気を調和させるために、トイレ本体はすっきりとしたタンクレスタイプで、利用する際に音楽が流れるなどリラクゼーション効果も考慮して選びました。手洗器には自動吐水・止水機能がつき、手洗い時に優しく手元を照らすライトがある物を選ぶなど、細かい部分の美しさや便利さにも気を配っています。
景観を確保しつつ、収納スペースを設けるために棚の造作も行い、飾り棚スペースも誕生しました。トイレ・洗面室とともに、床には大理石、壁には高い湿度調節機能・脱臭機能を備えた材質(多孔質セラミックス)を使うことで、一体感のある空間となりました。

トイレのリフォームのみの便器交換のみですと床の汚れが目立つ事もあり、内装とセットでのリフォームもおすすめです。費用にして3万円~のプラスとなりますが、別々にリフォームするより価格的にも効率的にもメリットが大きいので、ぜひ検討してみてください。

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