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壁紙張替えリフォーム コラム 1_4
壁リフォームのポイント
室内の壁リフォームのポイントとは?種類や費用の相場を紹介 室内の壁リフォームのポイントや費用相場についてご紹介します。 お見積り・お問合せはこちら

ある程度家の築年数が経つと、壁紙が黄ばんでしまった、壁に穴が空いたなど、壁に関するお悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
このような時は、室内の壁リフォームがおすすめです。 他にも、間取りや熱さ・寒さ、騒音などによる住みづらさは、内壁リフォームを行えば解消できる可能性がありますので、ここでは室内の壁リフォームの種類や費用の相場、実施する際の注意点などについて解説します。

室内の壁リフォームの種類

室内の壁リフォームの種類

室内の壁リフォームといっても、大きく以下の4つに分けられます。
・壁を補修する
・壁材(壁紙等)を新しくする
・壁を設置/撤去する
・壁面収納にする

お悩みに合わせて適切な施工内容を選ぶことが大切ですが、自宅にピッタリの壁リフォームを選択するのは簡単ではありません。
例えば、小さな損傷でも壁材をまるごと張り替えた方が良いケースもありますし、外見からはわからなくても損傷がひどく、壁を作り直した方がいい場合もあります。 「本当に必要なリフォーム」を自分で判断するのは難しいため、リフォーム会社に相談するのはもちろん、自分でも壁リフォームについて知っておくことが理想的です。 それでは次章から、それぞれのリフォーム方法の特徴をご紹介します。

壁の補修【室内の壁リフォーム①】

まずは、壁の補修について解説します。

壁の補修

壁に穴が空いた、ひっかき傷や亀裂があるといった時には壁の補修が必要です。壁の機能性やデザインに大きな不満はなく、破損箇所を修復できればいいと考えている方に向いています。壁紙等を変更する時も、破損した下地の上から施工するときれいに仕上がらないため、下地処理を含めた修理が推奨されています。

壁の修理にかかる費用

壁の修理の費用相場は、2.5~5万円程度と比較的安価です。ただし破損が大きく下地にまで達していると、石膏ボード(下地材)を交換しなければならないため、費用が高くなる場合があります。

壁の修理を依頼する時のポイント

壁の傷や穴の程度は自分で判断しにくいことが多く、実は深いところまで亀裂が走っており、表面的な修理で済ませると危険な場合もあります。 例えば地盤沈下などで土台や柱、梁などが歪むと、壁に亀裂が入ることがありますが、放っておくといずれ建物が倒壊する恐れがあり、注意が必要です。 どの規模の工事が必要なのかは、リフォーム会社の意見も聞いて判断するのがおすすめです。

    

壁材の変更【室内の壁リフォーム②】

壁紙や塗り壁など、壁の表面部分にあたる「壁材」の変更も、代表的な壁リフォームの1つです。

壁材の変更

壁材の変更は、部屋の雰囲気を変えたい時に最適です。壁は部屋の大部分を占めているため、壁紙の色やデザイン、素材を変えるだけでも大きく雰囲気を変えられます。
また、機能性の高い壁紙や様々な素材もあるため、部屋に関するお悩みも解決できる場合があります。例えば、部屋が湿っぽく臭いが気になる場合は、防臭性・吸放湿性が優れた珪藻土の塗り壁や機能性壁紙を選ぶと改善できます。

壁材の変更にかかる費用

壁材の変更の費用相場は、壁材によって異なります。それぞれの費用相場と簡単な特徴をご紹介します。
※6畳間(壁天井面積が約40㎡)の場合

 壁材   費用相場   特徴 
 壁紙の張替え   5~10万円  最も一般的な壁材。
ビニールクロス・紙クロス・布クロスなど
種類が豊富で比較的安価に施工可能。
 壁の塗装   5~10万円  壁に塗料を何層にも塗り重ねる。
費用は壁紙と同じか少し高い程度で、
塗料を混ぜることで自由な色を出せるのがメリット。
 塗り壁   10~15万円  土や砂、漆喰、珪藻土などを塗り上げる伝統的な方法。
機能性に優れた素材が多いが施工費用はやや高めで、
きれいに仕上げるには熟練の技術を必要とする。

壁材の変更を依頼する時のポイント

壁材を選ぶときはリフォームする部屋の特徴を考慮するのがおすすめです。水回りには耐水性が高くお手入れしやすい壁紙、寝室はリラックスできる自然素材の塗り壁を取り入れるなど、部屋の特性を踏まえて選ぶと満足度が高まります。
しかし、部分的に内壁を変えると一部分だけが新しく色浮きしてしまうかもしれません。内装にも統一感がなくなるため、リフォーム会社と相談しながら、隣接する廊下や部屋とまとめてリフォームをするのも成功のポイントです。

壁の設置/撤去【室内の壁リフォーム③】

間取りを変更したい時は、部屋の壁を撤去する、あるいは新しく壁を設置するのが有効です。

壁の設置/撤去

ひとつの部屋を複数に、複数の部屋をひとつにする時は壁の設置や撤去が向いています。動線を確保したい場合や、ライフスタイルや家族構成が変わって新しく部屋を作りたいという場合は、壁のリフォームを行って部屋数を増減できます。

壁の設置/撤去にかかる費用

幅3.6m程度の壁を設置する場合の費用相場は、8~15万円程度です。電気を通す場合は電気工事代として5万円、天井の高さ調整を行う場合は5~10万円、床の高さ調整を行う場合は10~20万円程度が追加でかかります。
一方、2つの6帖間をつなげるために壁を撤去する費用相場は、5~10万円です。壁の撤去と引き戸の設置を両方行う場合は、合計で20~30万円ほどかかります。

壁の設置/撤去を依頼する時のポイント

壁を設置、撤去するリフォームは壁の修理や壁材の変更に比べて大掛かりな工事になります。設置と撤去をあわせて行う場合や、失敗してやり直しになった場合はさらに手間と費用がかかってしまいます。
また、壁の数が増減すると冷暖房の効率が悪くなる、防音機能が低下するといった問題が起こる可能性も少なくありません。リフォーム前に、リフォーム会社と綿密な打ち合わせが必要です。

壁面収納の設置【室内の壁リフォーム④】

壁面を活用して、タンスや棚といった収納スペースを作ったものが壁面収納です。

壁面収納

壁面収納は、デッドスペースになりやすい壁周辺を有効活用できます。簡単な棚であれば、10㎝程度の奥行があれば設置が可能ですので、狭い部屋の収納力をあげたい、モノが多いがこれ以上家具を置けないという方におすすめです。
また、家具を置く場合に比べて部屋の雰囲気との統一感が得られやすく、隙間も生まれないため、掃除が簡単なメリットがあります。

壁面収納の設置にかかる費用

壁面収納は大きく分けると、家具職人に好きなデザインで作ってもらうオーダー家具と、量産品のパーツを組み立てるシステム壁面収納があります。 費用の相場は大きさにもよりますが、オーダー式が1カ所につき20~100万円、システム式が20~80万円程度です。
オーダー式の方が高額ですが、扉のないオープン収納なら5万円程度安くなる傾向があります。また、既存の壁に棚を取り付けることも可能です。その場合、15~30万円程度なので、部屋との相性や収納したいものの量などを考慮して選ぶのがおすすめです。

壁面収納の設置を依頼する時のポイント

壁面収納は便利ですが移動ができず、不要になった時は撤去工事が必要です。また、デザインによっては圧迫感を覚えることがありますが、やはり撤去は簡単にできません。 収納の用途や作りたい部屋のイメージを明確にしてから、リフォーム会社に依頼することが大切です。

まとめ

室内の壁リフォームには大きく分けて壁の修理、壁材の変更、壁の設置・撤去、壁面収納の設置の4種類があります。向いている状況や費用、注意点などはそれぞれ異なるため、自宅にあったものを選択することが重要です。 ただ、最適なリフォーム方法を判断するのは、自分だけでは難しいものです。壁リフォームを成功させるためにも、経験豊富なリフォーム会社に相談することをおすすめします。

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