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フローリング コラム 45
暮らしの中のフローリング
フローリングの部分張り替えはできる? フローリングの部分張り替えは可能ですが、いくつか注意しなければいけない点もあります。ここでは、部分張り替えを実際に行う際の注意点、部分張り替えのメリット・デメリットをまとめてご紹介します. お見積り・お問合せはこちら

フローリングの部分張り替えはできる?

フローリングの張り替えは、お部屋の全面を一気に行うのが基本です。
しかし、「重い物を落とした衝撃でへこんだ」「ペットが引っかいた」などで、一部だけ傷むのもよくあることでしょう。「この部分だけ張り替えられないかなぁ…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
結論からいえば、フローリングの部分張り替えは可能ですが、いくつか注意しなければいけない点もあります。ここでは、部分張り替えを実際に行う際の注意点、部分張り替えのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。

フローリングの部分張り替えは可能だが…

フローリングのトラブルに対し、部分的に張り替えて修繕することは珍しいことではありません。
傷のほか、合板フローリングの接着剤がはがれてフローリングの一部が浮いてしまった場合などへの対処として、フローリングを部分的に張り替えることは、取りうる選択肢のひとつです。

ただし、マンションなどでは管理規約や使用細則で、そもそもフローリングの変更を禁止しているところもあり、そういう物件では、たとえ部分張り替えでもフローリングの工事を行うことはできません。
また、賃貸物件の場合は、フローリングの張り替えは入居者の独断では行えず、基本的には大家さんの責任で行うべきものです。入居者が独断で行った場合、退去時にトラブルになる可能性がありますので、必ず大家さんや管理会社に相談するようにしてください。

フローリングの部分張り替え方法

フローリング材は、単に接着剤で固定されているわけではなく、長辺方向の横面にある実(さね)と呼ばれる凹凸の溝とでっぱりを交互に組み合わせることで、固定されています。部分的なフローリングの張り替えには、このさねの扱い方によって、次の2つの方法に分かれます。

(1)さねを切り落とす方法

まず、トラブルが発生したフローリングの周辺をマスキングテープなどで固定し、取り替えるフローリングの範囲を決めます。その後、表面の溝に沿ってカッターや丸ノコなどでさねの部分ごと切断。切り取った部分のフローリングを下地から引きはがし、下地の表面をならした後あと、接着剤を使って新しいフローリング材をはめ込みます。

この工法を用いて自分で作業を行う場合、まず気を付けなければいけないのは、合板フローリングの場合、見た目の溝と実際のフローリング材の切れ目が一致しない場合が多いことです。
合板フローリングとは、天然木の一枚板である無垢フローリングに対し、薄い合板を何枚か接着剤で貼り合わせ、その表面に天然木の薄板を貼り付けたフローリング材のことです。多くは、幅30.3cmの板材の表面に2本の溝が掘られており、幅10cmのフローリング材が3列並んでいるように見える、もしくは1本の溝が掘られており、幅15cmのフローリング材が2列並んでいるように見えるなど、一見幅の狭いフローリング材が複数列並んでいるように見せている製品です。よく観察すれば本当の溝かどうかはわかりますが、もし間違えてしまうとつなぎ目以外の場所で板を分断することになってしまいます。

また、さねを切り落としてもフローリング材は接着剤で固定されていますので、引きはがすのには力が必要です。しかし、力を込めすぎると周りのフローリングまで傷付けてしまいますので、慎重に行う必要もあります。

(2)さねを残す方法


お部屋の端から問題が起きている部分までフローリングをはがし、問題が起きたフローリングを新しい製品と交換し、あとは既存のフローリングを再度張り直すというやり方です。
張り替えたいフローリングの場所が、お部屋の端から近い場合などには有効です。さねを切り落とさないので、仕上がりはきれいですが、手間と時間が相当かかってしまうのが難点です。また、張り直した後に、床と壁に接する巾木にきちんと納められるかについても注意を払う必要があります。

フローリングの部分張り替えのメリット・デメリット

フローリングの部分張り替えを行う、メリット・デメリットは次のとおりです。
<部分張り替えのメリット>
・家具を運び出さなくていい
フローリングの全面張り替えを行う場合、すべての家具をお部屋の外に運び出さなければなりません。部分張り替えなら該当する箇所以外の家具は動かさずに済む場合があります。

・工期が短い
どのような工法を用いるかにもよりますが、部分張り替えのほうが、工期が短い場合が多いです。業者に依頼した場合、半日~1日程度で終了することがほとんどです。

<部分張り替えのデメリット>
・既存のフローリングの完全再現は難しい
フローリング材も日々改良が加えられており、いつまでも同じ製品が生産されているわけではありません。
既存のフローリングを張ってから数年が経過している場合、同じフローリング材の生産がすでに終了しており、似たような色つやのフローリング材が見つからないことがあります。
また、仮に同じ製品が見つかったとしても、既存のフローリングは経年変化や太陽光などの影響で多少変色している場合も多く、見た目に自然な形で張り替えるのは難しいと考えてください。

・交換した部分があとから浮いてくる可能性がある
フローリング同士は通常、さねで固定されているため、合板の接着に使われている接着剤が弱りでもしない限り、板が浮き上がってくることはあまりありません。
しかし、さねを切り落として部分張り替えしたフローリング材は、さねによって固定されていないので、下地部分の接着剤が弱まれば浮き上がる可能性があります。上から釘を打てば収まりますが、それだと目立ってしまいますし、見た目にも悪くなってしまいます。

このようなデメリットは個人で解決するのは難しいですが、バリエーション豊富な床材を扱っていて、確かな技術を持った専門業者に頼むことで、ある程度解消することはできます。

長い目で見ると、部分張り替えよりも全面張り替えしたほうがいい場合も

フローリングの部分張り替えは一見簡単そうですが、ここで紹介したように注意すべきポイントは多く、その難易 度はむしろ全面張り替えより高いといえます。
DIYでも部分張り替えができないことはありませんが、きれいに仕上げるのは非常に難しいです。また、業者に依頼しても、完全な形で復元できるという保証はありません。仕上がりにこだわるなら、全面張り替えをするほうがおすすめです。
BXゆとりフォームは、職人による美しい仕上がりと満足度の高い価格が強みです。フローリングで気になる部分が出た場合、どんな悩みや疑問にもわかりやすくお答えします。まずはお気軽にご相談ください。

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