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浴室・ユニットバス コラム 65
06暮らしの中のユニットバス
                  
浴室のタイルの補修・張り替えをする際のポイントは?失敗しないための基礎知識 補修や張り替えが必要なタイルの状態の判断方法や、基本的な対処方法、失敗しないタイルの選び方をご紹介します。 お見積り・お問合せはこちら

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浴室タイルのひび割れやはがれは、浸水の原因となり下地を傷付ける危険性もあるため、発見したらなるべく早く対処することが大切です。浴室のタイルの補修または張り替えをする場合、どのようなことに気を付けるべきなのでしょうか。
ここでは、補修や張り替えが必要なタイルの状態の判断方法や、基本的な対処方法、失敗しないタイルの選び方をご紹介します。

浴室のタイル補修・張り替えが必要か、どう判断する?

浴室のタイルにひび割れやはがれがあるけれど、補修だけで問題ないのか、または張り替えが必要なのか、判断に悩む方もいるでしょう。ここではまず、補修・張り替えが必要なタイルの状態について見ていきましょう。また、タイルの傷みを放置してしまった場合のリスクについてもご紹介します。

補修が必要なタイルの状態

浴室のタイルの軽い劣化や目地の汚れ程度であれば、目地補修材による処置で問題ありません。
防水のためのコーキング材によって補修する必要があるのは、壁や床のタイルに隙間がある場合です。また、タイルの一部分や表面がひび割れていたり、欠けていたりする場合も全面的な張り替えは必要なく、簡単な補修や部分張り替えで済むケースがあります。

張り替えが必要なタイルの状態

タイルが浮いている状態が目立つ状態は、補修だけではタイルがはがれてしまう可能性があるため、早めの張り替え処置が必要です。また、タイルの表面だけでなく下地や土台の部分までひび割れしている状態であっても、補修ではなく張り替えが必要となります。下地や土台までひび割れや隙間ができてしまうと、壁や床の内部まで水が入ってしまう危険性が高いのです。

ひび割れや隙間を放置してしまうと…

浴室のタイルのひび割れや隙間といった劣化を長い期間放置してしまうと、内部まで水が浸入し下地や土台部分の劣化の原因となってしまいます。タイルのひび割れや傷みで気になる部分があれば、なるべく早めに対処することが大切です。また、経年劣化がかなり進行した状態の場合、部分的な張り替えでは周りのタイルとの差が目立ってしまうため、劣化の進行状態を見て、補修するか張り替えるかを判断しましょう。

浴室のタイル補修・張り替え方法

では、浴室のタイルは、どのようにして補修・張り替えをしていくのでしょうか。それぞれの基本的な方法に加えて、DIYで補修や張り替えができるのかどうかについても見ていきましょう。

浴室タイルの補修方法

タイルの小さなひび割れを補修する場合は、タイルの色に合わせてエポキシ系接着剤を使用します。接着剤の主剤と硬化剤を混ぜて、補修したい部分にヘラですり込みます。

浴室タイルの部分張り替え方法

タイルが広い範囲でひび割れしていて、部分的にタイルを張り替える場合は、まず張り替えたい部分の周囲のタイルと目地をはがし、平らにします。そこに、接着剤で新たにタイルを張り直していくのです。
しかし、部分的な張り替えの場合、周囲のタイルとまったく同じタイル材で張り替えることが難しいケースが多く、ほかの部分との差が目立ってしまう可能性が高いという注意点があります。そのため、長い目で見ればタイル全面を張り替えてしまった方がきれいに仕上がり、リフォームとしても効率的という意見も少なくありません。

タイルの補修や張り替えはDIYでも可能?

費用を抑えるために、タイルの補修や張り替えをDIYで済ませたいという方もいると思います。
しかし、DIYで期待できるのは、カビ予防や目地の劣化防止程度です。というのも、ひび割れの補修の際、既存のタイルの色と補修剤の色を合わせるのは意外と難しく、きれいな仕上がりにしたい場合は初心者のDIYでは難度が高いのです。
また、タイルの張り替えについても、既存のタイルをはがす作業や下地の表面をならす下処理、目地が均等となるようにタイルを並べてから一枚ずつ張っていく作業などがあり、いずれもプロの技術なしではきびしいという面があります。できるだけDIYは避け、リフォーム会社に施工を依頼することがおすすめです。

浴室のタイルを選ぶポイント

実際に浴室のタイルを張り替える場合、どのような視点で浴室のタイルを選べばいいのでしょうか。選ぶ際には、機能性・デザインのどちらも重視したいところです。それぞれどんなポイントを重視すべきなのか、見ていきましょう。

機能性

浴室のタイルの機能性については、次のようなポイントに注目して選ぶことをおすすめします。

・掃除のしやすい物
・吸水性が低い物
・滑りにくく、肌触りがいい物

浴室はカビや水垢が発生しやすいため、毎日の掃除がしやすい「釉薬(ゆうやく)」を使用したガラス質のタイルや、目地の少ない大きめのタイルがいいでしょう。また、転倒防止・冬の寒さ対策のために、滑りにくく冷えにくいタイルもおすすめです。

デザイン

浴室のタイルは、床タイルと壁タイルとで分けられます。床・壁のデザインや配色を統一させることが一般的です。 床と壁それぞれで違う色を選びたい場合は、床タイルは壁タイルよりも暗色にすることで、まとまりのある落ち着いた空間になります。

タイル補修・張り替えは早めの処置を

浴室のタイルの補修や張り替えが必要になった場合、早めに適切な処置を施すことで、浴室の耐久性も大きくアップします。
BXゆとりフォームでは、浴室のタイル補修・張り替えを行っているため、さまざまなタイルの状態のご相談にアドバイスすることが可能です。タイルの補修や張り替えを検討したいという方は、お気軽にご相談ください。

浴室タイル・ユニットバス
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