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フローリング コラム 55
フローリングの性質・特徴
フローリングから音がする「床鳴り」の原因とは?原因別の対処法を大紹介 フローリングを踏んだときに、ギシギシ・ミシミシといった音が気になることはありますか?フローリングの床鳴りの原因と、その対処法についてご紹介します。 お見積り・お問合せはこちら

フローリングから音がする「床鳴り」の原因とは?原因別の対処法を大紹介

フローリングを踏んだときに、ギシギシ・ミシミシといった音が気になることはありますか?「床鳴り」と呼ばれるこの現象には、原因がいくつかあります。原因によって対処法も異なり、DIYで対処できるものもあれば、専門業者への依頼が必要となる場合もあります。 ここでは、フローリングの床鳴りの原因と、その対処法についてご紹介します。

フローリングの床鳴りの原因とは?

床鳴りの原因には、フローリングそのものに原因がある場合と、フローリング以外の部分に問題がある場合があります。床鳴りの原因を見極めて、適切な対処をすることが大切です。 また、適切な設計がしてあり、特に劣化などがないフローリングでも、気温や湿度などの変化による床材の伸縮や変形が原因となって、かすかに床鳴りが聞こえる場合もあります。

フローリングそのものに原因がある場合

まず、フローリングそのものに床鳴りの原因があるケースについて見ていきましょう。
フローリングの伸縮やたわみ、釘とのこすれなどが、床鳴りの原因として代表的です。それぞれ自分で対処できるタイプと、専門の業者に相談したほうがいいタイプとに分けられます。

フローリング材が伸縮している

フローリングの木材の種類によっては、乾燥によって収縮したり、湿度によって膨張したりする製品があります。この伸縮によって、適切な施工がしてあっても木材のつなぎ目がこすれて鳴ってしまうことがあるのです。フローリングは実(さね)同士が組み合わさってできていることから、「さね鳴り」とも呼ばれます。
新築の建物で起こりがちな現象で、フローリングや施工に何か問題があるというわけではありません。
しかし、音が気になるという場合は、市販の修復剤やカッターを使って対処することもできます。DIYは自信がなく、確実に床鳴りをなくしたいという場合は、専門の業者に相談してみましょう。

フローリングと土台がはがれ、たわんでいる

フローリングと土台がはがれてしまうと、床がたわみ、床鳴りが発生します。たとえ1mm未満のわずかな凹凸であっても、隙間があると床鳴りが出やすくなってしまうのです。解消方法としては、樹脂などを隙間に入れてたわみをなくします。
これは施工の不具合が原因のため、自分で対処することは難しいです。専門の業者に相談してみましょう。

釘がこすれている

フローリングを固定するための釘が、床と下地の木材とのあいだでこすれることで床鳴りが発生することもあります。また、床暖房の場合、床材と暖房パネル間に隙間が生まれ、釘が動いて音が鳴るというケースもあります。
いずれの場合も穴を開けて釘を固定させてから修復する技術や、床暖房に関する知識が必要となるため、プロの業者に相談することとなります。

フローリング以外に原因がある場合

フローリング以外の部分に原因があっても、床鳴りが発生するケースがあります。床下の土台が鳴っている場合や、シロアリ被害に遭っている可能性が考えられます。

床下の土台が鳴っている

フローリングではなく、床下の土台の木材などがこすれて鳴っているというケースです。フローリングの伸縮と同じく、木材が気温や湿度などが原因となって伸縮し、音が出ている状態が考えられます。
これは時間経過とともに自然と解消されることもあるため、まずは様子を見てみましょう。長い期間鳴り続けているようであれば、業者に相談することをおすすめします。

シロアリ被害の可能性も

床鳴りが起こる場所が、キッチンや洗面所、トイレといった水回りの場合、シロアリ被害に遭っている可能性も考えられます。水回りの木材は傷みやすく、シロアリが好む場所でもあるのです。

・床鳴りがするのが、梅雨時や季節の変わり目である
・床がぶかぶかとたわんでいる

上記のような現象の場合は、シロアリ被害の可能性があるため、早めに工務店や業者に相談しましょう。

DIYで修復する場合のポイント

市販の修復剤やカッターなどを使って、自分で床鳴りに対処する際のポイントをご紹介します。これは、フローリングの収縮や膨張によってジョイント部分で床鳴りが発生している場合(さね鳴り)に有効な方法です。
症状によっては応急処置的な方法に過ぎないため、DIYでも床鳴りが解消されなかった場合は、業者に相談してみることをおすすめします。

音がする部分の特定方法

まずは、修復すべき部分を特定しましょう。床鳴りがする場所の周りを、少しずつずらしながら踏んでいきます。修復すべき部分は、足で踏んだときではなく、足を上げたときに音がする部分です。

切れ目を入れるポイント

修復剤を流し込むタイプであれば、特定した部分の継ぎ目に沿って流し込めばOKです。
カッターで切れ目を入れることで修復できる場合もあります。この場合は、特定部分の継ぎ目の目地に沿って切れ目を入れていきます。この方法なら、フローリングに切り傷が見えません。
注意すべきなのは、継ぎ目ではない溝に切れ目を入れてしまわないこと。ゆっくり、少しずつ作業しましょう。

床暖房の場合、カッター使用はNG

床暖房が設置されているフローリングの場合、カッターで切れ目を入れることはできません。切れ目を深く入れすぎると、床下の床暖用パイプやパネルを傷付けてしまう危険があるためです。
床暖房で床鳴りが気になる場合は、床暖房の床にも対応できる業者に相談することをおすすめします。

症状がひどい場合は張り替えリフォームも検討しましょう

床鳴りの原因と、対処法についてご紹介してきました。
経年劣化やシロアリ被害、施工の不具合などが原因で状態がひどい場合、専門業者に修復を依頼すると数万円の費用がどうしてもかかってしまいます。ですので、思い切ってフローリング全体を張り替えることを検討してみてはいかがでしょうか?
BXゆとりフォームのフローリング張り替えリフォームは、職人による美しい仕上がりと満足度の高い価格が強みです。最長10年間保証とアフターフォローも充実しています。床鳴りに関する悩みや疑問にもわかりやすくお答えしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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