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全面改装リフォーム コラム 13
全面改装リフォームについて
フルリフォームと建て替えはどちらがお得?特徴を比較してみる フルリフォームと建て替えの違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。 お見積り・お問合せはこちら

家の老朽化が目立ってきた、設備が古くなって使いにくい、家族構成が変わったなどの理由で家を改善する場合、選択肢に挙がるのが「フルリフォーム」か「建て替え」ではないでしょうか。
どちらも住みにくさを解消し、最新の設備やデザインを取り入れられる方法ですが、自身の家に合っているのはどちらなのか悩むこともあるはずです。
そこでこの記事では、フルリフォームと建て替えの違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説します。

フルリフォームと建て替えの定義

フルリフォームと建て替えの違いを理解するために、それぞれの定義をご紹介します。

フルリフォームの定義

フルリフォームとは、主要構造部を残して大部分を作り直すことです。
フルリフォームと似た言葉に、基礎部分や梁、柱といった骨組みだけを残して家を解体する「スケルトンリフォーム」があり、多くのリフォーム会社ではフルリフォームと同義語として使用されています。

他にも、水まわりの設備や壁材、床材といった、目に見える部分のみを刷新する「表層リフォーム」という用語もあります。
マンションなどにおいて主要構造部を工事できない場合、表層リフォームをフルリフォームと呼ぶケースもありますが、本記事では一軒家のリフォームを想定し、「フルリフォーム=スケルトンリフォーム」と定義づけをして話を進めていきます。

※フルリフォーム、スケルトンリフォーム、表層リフォームの定義は、リフォーム会社ごとに異なります。

建て替えの定義

基礎部分まで含めて家を解体・撤去し、更地の状態に戻してから改めて家を建てることを「建て替え」といいます。大幅に間取りを変えたい場合や、基礎部分が老朽化していて修復できない場合によく建て替えが選ばれます。

しかし、建築基準法により「再建築不可物件」とされた建物は建て替えができないため要注意です。

再建築不可物件とは、更地にすると新たに家を建てられない土地のことです。緊急車両がスムーズに入れるように、都市計画区域・準都市計画区域内のすべての建物には「敷地が建築基準法による道路に2メートル以上接していなければいけない」という接道義務があり、接道義務を満たしていない物件は再建築不可物件になります。

なお、再建築不可物件には下記のような土地が当てはまります。建築基準法ができた1950年、あるいは都市計画法が制定された1968年以前に建てられた物件は当てはまる可能性があるため、建て替えを検討している方は事前に調べておくと安心です。

フルリフォームのメリット・デメリット

フルリフォームは、壁や柱などの主要構造部を残して家を作り直すという性質上、以下のようなメリットとデメリットがあります。

フルリフォームのメリット

フルリフォームの大きなメリットは、建て替えに比べてコストが比較的安いことです。

一戸建てを建て替える場合、費用の相場は坪単価40~90万円/坪、合計1,000~4,000万円程度ですが、フルリフォームなら10~73万円/坪、合計300~2,000万円程度に収まります。これは、骨組みや基礎部分を流用できるのに加え、廃材が少なく処分費が抑えられるからです。

また、骨組みの再利用によって工期も短くできます。建て替えの工期は3~8カ月程度ですが、フルリフォームは1~5カ月程度と半年以内で施工が可能です。

さらに、思い入れのある我が家を骨組みだけとはいえ残せるのも、魅力的なのではないでしょうか。やり方によっては、居住しながらリフォームを進めることもでき、仮住まいに移る手間がなくなります。

フルリフォームのデメリット

フルリフォームの欠点は、元の骨組みをそのまま残すがゆえに、根本的な構造を変更できないことです。壁を取り払って間取りを変更することはできますが、柱までは動かせず、自由度は建て替えより劣ります。

また、骨組みや基礎が老朽化・劣化していると、補修を施さなければなりません。劣化が激しい場合は補修費用も高くなり、リフォーム自体が難しくなる場合もあります。特に、基礎や地盤に問題がある場合は、建て替えざるを得ないケースも多いので注意が必要です。

建て替えのメリット・デメリット

次に、建て替えをするメリット・デメリットについてもご紹介します。

建て替えのメリット

建て替えの最大のメリットは、家の構造や設備など、根本的な部分から不満を解消できることです。

基礎や地盤に問題が発生していても対応でき、耐震性を高めて地震に強い家にする、家全体に断熱材を入れて断熱性能を高めることもできます。元の家の構造にとらわれなくて済むので、最新の設備や機能を取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

また、リフォームよりも高額のローンを組みやすく、検査済証(その建物が建築基準関連規定に適合していることを認定する書類)が行政から交付されるため、家の安全性も保証されます。

建て替えのデメリット

反対に、建て替えはフルリフォームに比べてコストが高くなりやすく、工期も長くなってしまいます。廃材も多く出てしまうため、環境への影響が気になる方もいるかもしれません。

また、居住しながら建て替えることは不可能なので、工事中の仮住まいを確保し、二度引っ越しをする手間もかかります。

フルリフォームと建て替え、どちらにすべき?

フルリフォームと建て替えのどちらを選択するのかは、家の状態や住んでいる人の考えによって変わってきます。

最後に、フルリフォームか建て替えか迷った時の判断基準についてご説明します。

フルリフォームをおすすめしたいケース

コストパフォーマンスを重視する方や、できる限り予算を抑えたい方にはフルリフォームをおすすめします。その家に長く住み続ける確証がない方や、家を受け継ぐ人がいない方も、節約のためにフルリフォームを選択した方がいいかもしれません。

また、骨組みを動かすほどの大幅な構造変更が必要なければ、フルリフォームでも十分に対応可能です。構造体そのものに資産価値がある場合(古民家など)や、我が家に強い愛着がある場合なども、骨組みを残せるフルリフォームをおすすめします。

建て替えをおすすめしたいケース

間取りやデザインを根本的に見直したい方、最新の設備をそろえたい方、耐震性能や断熱性能を高めたい方には建て替えをおすすめします。特に、築年数の古さやメンテナンス不足により、基礎部分や骨組みに大きな問題が生じているようなら、建て替えはほぼ必須です。

また、2,500万円以上の予算を確保できる場合や、見積もりの結果フルリフォームと建て替えの費用の差があまりなかった場合も、建て替えを検討した方がいいかもしれません。

まとめ

フルリフォームは「主要構造部を残して大部分を作り直すこと」、建て替えは「家を解体して家を建て直すこと」を指す違う言葉です。

フルリフォームは自由度が劣るものの、比較的低コストで工期も短く、大切な家の趣を残して改修できます。一方、建て替えは高い費用がかかり工期も長くなりがちですが、間取りや設備などを刷新できるメリットがあります。

それぞれメリット・デメリットが異なるため、ご自身に合う方法はどちらか十分に検討することが大切です。

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