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全面改装リフォーム コラム 21
全面改装リフォームについて
フルリフォームと間取り変更リフォームは違う?選ぶ基準と費用相場 フルリフォームと間取り変更リフォームの違いと選ぶ基準ついてご紹介します。 お見積り・お問合せはこちら

「子ども部屋を増やしたい」「リビングを広くしたい」などの理由で、間取り変更を検討する方も少なくありません。 間取りを変更する方法は、フルリフォームと間取り変更リフォームの2種類がありますが、どちらを選べばいいのかわからないと悩む方が多いようです。
そこで今回の記事では、フルリフォームと間取り変更リフォームの違いをご紹介し、どちらを選べばいいのかを状況別に解説します。間取り変更にかかる費用相場や、工事に関する注意点も紹介していきますので、参考にしてみてください。

フルリフォームと間取り変更リフォームの違い

家の間取りを変更したいと考えたとき、選択肢としてはフルリフォームと間取り変更リフォームの2つがあります。
フルリフォームは、柱や梁といった主要構造部分を残してスケルトン状態にし、新しく作り直すことを指します。壁だけではなく、床や内装、設備も撤去するため、新築のようによみがえらせることが出来るのがフルリフォームの特長です。 対して間取り変更リフォームは、壁やドア、窓の撤去・設置などを行うことで、複数の部屋を1つにする、あるいは1つの部屋を複数の部屋に分割するリフォームを指します。
※用語の定義は、リフォーム会社ごとに異なります。
間取りを変更したい部分のみの改修となるため、フルリフォームより小規模な工事で済みます。

フルリフォームと間取り変更リフォームのどちらを選ぶ?

構造部分だけを残して全面改修するフルリフォームと、部屋数の変更だけを行う間取り変更リフォームのどちらが向いているかは、状況により異なります。 リフォーム方法を選ぶ際の見極めポイントをご説明します。

水回りの移動があるかどうか

フルリフォームは壁や床まで剥がすため、水回りの配置を考えた時に、自由度が高くなります。独立キッチンの壁を取り払い、対面キッチンにしたいといった希望も叶えられます。 一方、部分的な間取り変更リフォームでは、水回りの設置個所が限られる可能性があり、自由度が下がります。 間取りを変更する目的が「水回り設備の移動」である場合は、フルリフォームの方が適しているかもしれません。

間取り以外に不満があるかどうか

ライフスタイルや家族構成が変わったことで、現在の間取りに不満を覚える方も多くいます。 その場合、家を建ててから年数が経ち、建物自体の老朽化が進んだり設備が古くなったりしている可能性も高いのではないでしょうか。
間取り以外にも気になる部分を洗い出し、改修部分が多ければフルリフォームを検討することをおすすめします。

予算や工期にゆとりがあるかどうか

リフォームにかけられる予算に限りがある、急いで改修を終わらせたいという方は、フルリフォームの実施が難しいかもしれません。 フルリフォームは今ある内装をすべて撤去するため、大がかりな工事になり、コストや時間も長くかかります。
一方、間取り変更リフォームなら、必要な部分しか改修しないため、フルリフォームにくらべると、工事期間も短く、費用も抑えてリフォームできることが嬉しいポイントです。

耐力壁かどうか

垂直・水平方向の力に抵抗し、家を支える役割をもつ壁を耐力壁といいます。 木造軸組工法で筋交いが使われた壁や、2×4(ツーバイフォー)工法の壁は耐力壁であるため、移動や撤去がほぼ不可能です。 間取り変更は難しいため、部分的なリフォームが望ましいといえます。

間取り変更にかかる費用相場

間取り変更にかかる費用は、フルリフォームと間取り変更リフォームで大きく異なります。それぞれの費用相場をご紹介します。

フルリフォームの費用相場は300~2,000万円程度

フルリフォームは、10万~73万円/坪、合計300万~2,000万円が費用相場です。
内装をすべて撤去する大がかりな工事で、費用も高くなります。

間取りリフォームなら100万円以下に

間取りリフォームの費用相場は、フルリフォームと比較すると安価です。

施工内容 費用相場
壁の設置 10~15万円 ※幅2間(3.6m)
壁の撤去 5~10万円 ※6畳間×2を12畳の1部屋に
ドアやクローゼットの設置 10~50万円
窓のサイズ変更 25~50万円
窓の増設 15~30万円

たとえば壁を設置し、新しくできた部屋にクローゼットを増設しても、90万円程度におさまります。 ただし水回り設備の増設や移動があれば、給排水管や電気配線などの工事が別途発生するため、一気に費用が跳ね上がります。リフォーム会社と打ち合わせをしっかり行い、見積もりも確認しておくと安心です。

間取り変更をするときの注意点

間取り変更をするときに、押さえておきたい注意点を3つ紹介します。

間取りを変更する目的を明確にする

間取りを変更するときには、目的を明確にすることが重要です。漠然としたイメージで進めてしまうと、仕上がりに不満ができかねません。
動線を確保したいのか、日当たりをよくしたいのかなど、どんな住環境を求めて改修するのかを整理して具体的にリフォーム会社に伝えると、より良いアドバイスをもらえるはずです。

DIYで間取り変更はしない

壁を取り払う間取り変更については、DIYでは難しいのでおすすめしません。壁の中には家を支える役割をしている耐力壁があり、構造上撤去してしまうと、家が傾くなど大きな影響が出てしまいます。 構造に関する知識がないまま自分で壁を取り壊すのは大変危険です。必ずリフォーム会社に相談してください。

間取り変更が得意なリフォーム会社を選ぶ

間取り変更をする際には、窓の設置や壁の撤去など、自分がやりたい工事内容を得意とするリフォーム会社に依頼することが大切です。
リフォームは会社によって得手不得手があり、マンションを中心に工事を請けている会社、戸建てを得意とする会社があります。ホームページなどで事例や口コミをチェックして、似た事例があるリフォーム会社を選ぶと安心して工事を任せられます。

まとめ

家の間取りを変更したいときには、フルリフォームと間取り変更リフォームのどちらかを行います。
フルリフォームは家の構造部分を残して新たに作り直すため、間取りを変更する自由度は高いものの、費用と時間が多くかかります。間取り変更を低コスト・短期間におさめたいなら、間取り変更リフォームがおすすめです。
フルリフォーム・間取り変更リフォームのどちらであっても、目的を明確にしたうえでリフォーム会社に相談することが大切です。

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